不愉快なこと、意にそまないこと、失敗、否定的な出来事が起きたら、忘れる。
不条理、不平等、優劣を感じたとしても、忘れる。
一番多いのは、他人の言動による不快感だ。
これはその瞬間に忘れるか、無理にでも善意として解釈する。
他人の言動は、自分では防げない、のが前提。(自分が悪いこともある)
次に多いのは、インターネット関連のトラブル。
うっかりしたクリック、詐欺に近いグレーなもの、不正アクセス、誤作動、誤操作。
完全には避けられない。
嫌なことが起きたら、まず反省と学習はする。
なぜ起きたのか、次に何に気をつけるべきか。
嫌な出来事を少しでも減らすために、原因を論理的に、科学的に検証する。
だが、それが済んだら、速やかに削除する。
意識的に忘却する。
なかなか難しいこともある。
そんなときに呼び起こすのが、宇宙の広さだ。
太陽系は、宇宙の中の点。
地球は、宇宙の中ではほぼ「無」。
その地球の上で起きている自分とその周囲の出来事は、
「無の中の無」にすぎない。
追加・座右の銘
「小ちゃなことは気にしない」
写真:スバル.牡牛座プエアレス星団実際は数百個の若い星の集まり
バリエ:「自分にできないことは気にしない」
「自分にできないことは忘れる」