写真:成田空港

遊民という言葉には、
ぶらぶらしている人、というイメージがあるかもしれない。

でも、私の「遊民」は少し違う。

家はある。
生活もある。
ありがたいことに。
ただ、ひとつの場所にとどまらない。

社会を見たり、
街の雰囲気を感じたり、
人の表情を見たりしながら、
ときどき場所を変える。

拠点から、
別の世界を覗きに行く。

それは、私の小さな生き方。

それが、
私の遊民。