人生は旅に似ている

人生は、旅のようなものだと思う。

旅にも、自分では変えられないものがある。
期間や予算のように。

でも、
どこへ行き、どこに泊まり、何をして、
何を見て、どう歩き、何を感じるか。

そうしたことは、自分で決められる。
選べるものだけでも、十分かもしれない。

人生も、どこか似ている。

いつ、どこで、どんな両親のもとに、
どんな資質で生まれるか。
それは、生まれながらに決まっていることだ。

その先は、
自分の選択や行動で、少しずつ変わっていく。

だから、人生は旅に似ているのだと思う。

旅と同じように、
大事なのは「どこから来たか」ではなく、
「これからどこへ向かうか」なのかもしれない。


写真:クイーンズタウン(NZ)