幸福な遊行期を送る鍵は、 単に長く生きることではなく、
自分が望む時間の過ごし方を最期に至るまで、大切にすることだと思っています。
幸いなことに、高貴な生まれではないので🤭、
人生の終盤についても、自分の意思を示しておくことができます。
人工呼吸器などによって命を延ばすことを望むのか。
あるいは、緩和ケアだけで自然な流れを受け入れるのか。
それも、人生の終盤をどう設計するかの一部なのだと思います。
医学によって命を延ばせる時代になりました。
しかし私自身は、 「どれだけ長く」より、
「どう過ごすか」 を大切にしたいです。
長すぎる老いの時間を避けられれば、
膝や肩や腰の痛み、 介護が必要な期間も短くなるかもしれません。
もちろん、これはあくまでも私自身の遊行期のイメージです。
人生の終わりを考えることは、 暗いことではないと思っています。
終わりがあるからこそ、 今をどう過ごすかが大切になります。
みなさまにおかれましては、 健康な日々を一日でも長く過ごされることを祈念します。
人生は、(いつも)これからだ!😉
