今回の豪州旅行(2026年5月)で、
私には、旅が非日常なのではなく、「旅を計画し、旅すること」が日常生活の一部になっていると、改めて感じました。
私はシンガー・ソングライターならぬ、
トラベラー・プランナー(Traveler-Planner)です。自分で旅を計画し、自分で実行する人。
「拠点のある遊民」であることが、今の私の日常です。
私は日本語で話し、日本語で考え、日本を拠点としています。しかし、その日本に少し窮屈さを感じるのもまた事実です。もちろん私の勝手ですが。
だから、ときどき旅に出ます。外へ出たくなるし、結局また日本へ戻ってくる。その繰り返しなのかもしれません。
外国が良いわけでも、日本が悪いわけでもありません。
ただ、私にとっては、その行き来そのものが日常になっているのだと思います。
