最近、自分の人生観が少し見えてきた。
有限性を受け入れる。
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終わりを前提に設計する。
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その途中を面白く生きる。
たぶん、これだ。
人は老いる。
健康も永遠ではない。
人生もいつか終わる。
街や組織も繁栄し続けるとは限らない。
まず、その有限性を受け入れる。
すると次に、終わり方が気になる。
投資は買うより売る方が重要だ。
資産は持っているだけでは意味がない。
使うか、渡すか、売るかして初めて価値になる。
と思う。
旅にも帰路がある。
人生にも終着点がある。
だから私は、終わりを前提に設計する。
だが、それは悲観ではない。
終わりがあるからこそ、
好奇心も、
余白も、
旅も、
本も、
映画も、
音楽も、
対話も、
貴重になる。
それらは人生の目的ではない。
人生を面白くするためのサプリメントだ。
有限性を受け入れる。
終わりを前提に設計する。
その途中を面白く生きる。
今のところ、これが私の人生観に一番近い。✌️
