『ネクスト・ドリーム/ふたりで叶える夢』を見た。
出来過ぎ感はある。
でも、良いものは良い。
高揚感が勝ってしまう。
音楽と映画。
この組み合わせは強い。
はじまりのうた
シング・ストリート
二人のマエストロ
ボディガード
…
音楽には、それだけで感情を運ぶ力がある。
言葉やストーリーで説明せずに、観客を感動に導く。
音楽映画は「感情」が動く。
一方、ロードムービーも外れが少ない。
パリ、テキサス
ストレイト・ストーリー
リトル・ミス・サンシャイン
イージーライダー
ネブラスカ
…
旅には、それだけで変化を生む力がある。
景色が変わり、出会いが生まれ、何かを考えさせる。
だからロードムービーは「人生」が動く。
音楽映画もロードムービーも、結局は変化の物語だ。
主人公のサクセスストーリーというより、
・自分を取り戻す
・新しい景色を見る
・少しだけ前に進む
・人と出会う
・自分を理解する
に、比重が置かれた話が多い。
音楽映画には感動がかぶさる。
ロードムービーには人生が重なる。
「いやぁ、映画ってほんとうにいいもんですね!」🍿😉
