最近、人生について考えていて、一つ気づいたことがある。
人は一人では終われない。
一人暮らしはできる。
一人旅もできる。
一人で映画を見て、本を読んで、生きることもできる。
私自身、そのように生きてきた部分がある。
しかし、人生の終わりを考えると話は変わる。
判断能力が低下したらどうするのか。
入院したらどうするのか。
亡くなった後の手続きはどうするのか。
準備できることはある。
だが、最後は誰かの力が必要になる。
最近の私の人生観は、
有限性を受け入れる。
終わりを前提に設計する。
その途中を面白く生きる。
というものだった。
しかし、それだけでは足りないと感じている。
どれだけ面白く生きても、
どれだけ世界を見て回っても、
信頼できる人がいなければ、
そして自分自身も信頼されていなければ、
人生の最後は成り立たないのかもしれない。
人生の目的が信頼関係だとは言わない。
だが、信頼し合える関係を築けない人生は、
少し、いや、かなり寂しい。
まずは、信頼し合う関係を築くこと。
それが今の私のテーマである。
(気づくの遅すぎ!😅)
