信頼関係を築く

放送大学の講義から始まった、最近の人生終盤のテーマ――
「信頼関係を築く」について
自分の考えを改めて整理してみました。

人生の終盤をどう生き、どう終えるか。

できれば、「立つ鳥、後を濁さず」
で行きたいと考えています。

なぜか、ビリー・ジョエルの『Honesty』が重なり
大いに参考にさせてもらいました。
私なりには、次のようになると思います。

必要なもの(土台・条件)

・正直
・真実
・誠実
・頼れること

得られるかもしれないもの(結果)

・信頼
・安心
・愛情
・優しさ
・慰め
・約束
・友人
・恋人

不要なもの

・嘘
・不実
・不正
・偽り
・欺き

言い換えれば、「必要なもの」は人と人を結びつけるもの
「不要なもの」はその関係を壊すもの、と言えるのかもしれません。

また、「必要なもの」は「不要なもの」の裏返しでもあります。

突き詰めると、

人生終盤のテーマである「信頼関係を築く」とは
人と人を結びつけるものを大切にし
その関係を壊すものを遠ざけることなのかもしれません。