信頼を得るのに必要なことは、
・自分が信頼に足る人格であること
・相手が信頼できる人であるか見極めること
・相手を信頼すること
・それらの積み重ね
があって、信頼関係を築けるのではないか。
信頼と恋愛は別。
信頼と結婚も別。
相性がいい=信頼関係 ではないだろう。
友人でも親族でも、近所の人でも信頼できる人はいるだろう。
信頼できない人がパートナーとなりうるか?
ここでは考えなくていいだろう。
さて、講義で学んだ、
・任意後見人
・財産管理受任者
・死後事務受任者
を任せられる人が、信頼できる人になるんだと思う。
重要なのは、制度の問題というより、人間関係の問題ということ。
人生の終盤に必要なのは、
恋愛相手ではなく、
結婚相手でもなく、
信頼できる誰か。
それがパートナーであれば言うことはない。
だから、私が今考えているテーマは、
「人生の最後を委ねられる信頼関係を築けるか」
なのだと思う。
人は一人では終われないのだから。
(なお、信頼できる人が任意後見人を引き受けてくれるとは限らないことはお忘れなく!😆)
